犬の衣食住と必要なもの
■犬を飼うのに必要なもの
・サークル、屋根付きのハウス、トイレ
・食器など
・首輪もしくはハーネス・リード
・名札(迷子になった時のことを考えて連絡先、住所などを記入しておく)
・おもちゃ、フード などなど
■犬の食事
ドックフードは、水分の含有量によって、ドライ、モイスト(半生)、ウェット(缶詰)に分けられますが、最も栄養のバランスがよくて手軽に利用できるのはドライフードです。
ドックフードの選び方 その① ラベルをチェック
<チェック項目>
・保障分析値
・成分表示
・給与方法
・賞味期限または製造年月日
・事業者名および住所
・栄養のバランスのとれている証明
・ペットフードの規定による審査済
・犬に対する実際の給与試験結果
ドックフードの選び方 その② 成長段階に応じて使い分ける
犬が成長していくにつれて、必要な栄養成分が異なってきます。
子犬は成犬よりもたんぱく質、脂肪、ミネラル、各種ビタミンをより多く必要とします。
反対に老犬は、たんぱく質と脂肪を抑え、エネルギーを減らした食事が望まれます。
ドライフードには、「子犬用」「成犬用」「老犬用」「肥満犬用」「活発な犬用」など、成長段階に応じたものがあるので、犬の年齢などに合わせて切り替えていくと、栄養不足や消化不良などで体調を悪くすることが少なくなります。
■犬の食事 食べさせてはいけないもの
・チョコレート → 下痢します。
・ネギ類 → 食べると死んでしまうこともあるので、絶対に食べさせないように。
・唐辛子、タバスコ、カレーなどの刺激物 → 下痢、消化不良の原因に。
・牛乳 → 下痢します。犬用ミルクならOK。
■散歩の回数
理想は1日2回以上。
そのうちの1回は、十分な運動をさせるのが望ましいです。
家に戻っても、遊びだす場合は、散歩が足りていないということです。